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ジブリ 新作 アニメ 春のめざめ ロシア 宮崎駿

ジブリが放つ新作アニメ!思春期の男子が妄想する女性像って?

(シネマトゥデイより)

4日、三鷹市芸術文化センターにて、「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー発足記念」トークイベントが開催された。日本が世界に誇るアニメ界の巨匠、宮崎駿と高畑勲が、世界の優れたアニメーションを紹介する作品の第一弾に選んだのはロシアのアレクサンドル・ペトロフ監督作『春のめざめ』。配給は三鷹の森ジブリ美術館になる。プライベートでよくジブリ美術館を訪れているという阿部サダヲと作家のあさのあつこが登壇し、その見どころについて語った。本作は、思春期を迎えた16歳の少年が経験する妄想と現実を、独特なタッチの映像美で描いたアニメーションだ。主人公の少年は同年代の少女や年上の女性に恋をし、頭の中は勝手な妄想でいっぱいになる。そんな主人公の心理状態について、阿部は「10代の男子はそんな妄想ばっかりしているもの(笑)」と自身の少年時代を振り返って共感した様子。さらに、「僕の初恋は中学生のとき。手も握らなかったけど、毎日ラブレターを書いていました。本当に“女神”みたいな存在だったなぁ……」と純情な少年時代のエピソードを披露した。劇中でも主人公の少年が年上の女性に夢中になったとき「まさに女神だ!」と表現していたことを考えると、思春期の少年は頭の中で女性のことを妄想し過ぎて、好きになった女性が“女神”のような理想の女性に見えるのかもしれない。本作のもう1つの見どころは、全編を通して「ガラス絵手法」と呼ばれる技法で描かれている点。アクリル版に油絵具で絵を描き、少しずつ指で表情を上書きしていくことによって、まるで油絵が動いているかのような不思議な映像が出来上がった。アレクサンドル・ペトロフ監督のみごとな手仕事は必見だ。『春のめざめ』は3月17日よりシネマ・アンジェリカにて公開。







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